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ステージの組み立てはプロの力を借りるべき

イベントを開催するためにはステージを組み立てる必要があります。

小規模なイベントだったとしても、司会や出演する人々がステージに上がる事で活気が出ます。

またショッピングモールや公共施設の一角を借りて、イベントを開催する場合は元々現場にステージが設置されていない事が多いです。高さが無いと司会者や出演する人々の顔が遠くから見えません。

平らな場所のままイベントを行うと、周辺に大勢の人々が必要以上に集まってしまったりイベントと道路の境目が無くなり、周辺住民や施設のお客様に迷惑をかけてしまう可能性大です。

ステージは期間限定のものでも設置した方が無難となります。組み立てには時間と体力が掛かりますので、出来る限りスケジュールに余裕を持たせておきましょう。

本当に一日限りの小さなお祭りであれば、いわゆる運営する団体の人々が総出で組み立てられるかもしれません。

ビールケースなどをステージの台座として利用すればブロックを積み上げるような感覚でサクサクと組み立てられます。ただし、出演者と司会者の方が常に台に上がるようなイベントの場合、簡易的な基礎で組み立てると事故に繋がります。

また素人が見よう真似で設置した台座はトラブルが起きやすく、リスクマネジメントの観点からは避けるべきです。大きな規模のお祭りではなかったとしても、大勢の人々が行き交う現場であれば安全を最優先し、設営に関してはプロの力を積極的に借りた方が得策でしょう。

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